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これからは男だって家事をやるべき

家事の負担を減らすために考えたいこと 昔は、台所は女性の領域であり、男が足を踏み入れるべきではないといった考え方がありました。
そうした考え方は、昭和ひとけた生まれの男性には、体の芯までしみこんでいるとみえ、我が家でも父が台所に立って何かやっているのを見たと言えば、自分の酒のおつまみを用意していたことくらいです。
それ以外は、家の中でこれができないと生活していけない、あるいは快適に過ごせないという家事の類は、何をどのようにやっていいものやら、さっぱりわからないのが現実です。
そう思うと、今は時代もずいぶん変わりました。
おそらく、若い世代であれば家の用事を分担していることでしょう。

お互いに仕事を持つDINKSの夫婦では、布団干しにお風呂掃除など、力の入る仕事は旦那さんが担当するという決まりを、結婚当初に作ったのだそうです。
お互いにこれは自分の担当ということがはっきりしていれば、やってくれればいいのにとか、ちょっとは手伝ってほしいという不満をため込むことがないでしょう。
父のように完全に何もできない人は逆に、あてにもされないという点でいいのかもしれませんが、くちばしだけははさんできますので、精神衛生上、良くありません。
これからは男だからと言って家事をしなくていいという風潮は、どんどん根絶していかなくてはと思います。