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家事の負担を分け合う必要性に

家事の負担を減らすために考えたいこと 家庭の主婦がよく言う言葉に、主婦は年中無休とか、サービス労働といった言葉があります。
我が家でも母がよく、主婦に休みはなしと投げやりに言いますが、双子の妹とかなりの割合で分担して引き受けていることから、周りの同じ高齢者夫婦の家庭に比べれば、負担割合は低い方なのではと思ってしまいます。
私たちが結婚せずに家にいることから、家事の量が増えていると思われているとしたらお互い様かもしれませんが、私たちがいてもいなくても、電球は時が来れば切れますし、家電製品は壊れます。
特に母は扱いが雑なため、よく家電製品を壊します。

これまでは母がやってくれていた家事の負担を減らそうと、いろいろやり始めたのですが、社会人歴が長い私と妹は、家事への取り組みにおいても、仕事で得た経験を活かそうとしています。
この点は、店をしていたとはいうものの、ずっと家にいた母との差かもしれません。
同時に二つ以上のことを進行させる私と妹は、その分、時間を短縮できます。
年のせいか、一度にいくつもの事が出来なくなった母には、これから先、もっとやってもらっていることをこちらに回してもらう必要があると感じています。
それが、介護という新たな負担を負った母に対し、私たちができることだと考えているのでした。