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家事を滞りなくやるためには

家事の負担を減らすために考えたいこと どれだけ家事を頑張っても、誰からもお給料がもらえるわけでなし、家族にも感謝されるどころか、やって当たり前と思われて、なんだか腹立たしいと感じているのは、主に家庭の主婦の皆さんだと思います。
私は結婚していないことと、母と双子の妹という3人の女手のある家で暮らしていますので、その分役割分担が可能となっています。
ただ、役割分担をしていても、それなりにそれぞれが不満を持っていますので、それを全部家の中で一人の女性がやるとなると、億劫に思えたり、やりたくなくなる気持ちもよくわかります。
特に気分が乗らない時は、作業もはかどらないものです。

けれど、ほったらかしておくと手が付けられない状態にまで散らかってしまいますので、たとえ体調が悪くても、面倒に思えても、最低限やっておかなければなりません。
その点で言えば、仮にイマイチな仕上がりになったとしても、仕事と違ってリスクはないと言えます。
ただ、仕事につきものの達成感や給料による見返りもありませんので、そこは自分で用意すべきでしょう。
ひと月頑張ったら、生活費からひそかにへそくりをするのもいいですし、てきぱきと済ませ、ちょっと奮発したスイーツでお茶をして自分をねぎらうことができるのは、いいところだと思います。